やったこと
•募金
日々のドトール、コンビニで、100円以下のお釣りがでたら基本募金している。データで曲を買う(金額面設定は自由)形式の募金で一万円。あとは、新宿中央公園横に路駐して物資を集めてたボランティアに二千円、脱原発デモの主催者に千円とか、顔が見える人達には、自分なりに適切だと思う金額を出した。それを使って何かしてくれる人に直接お金を渡す方が気持ちがいい。コンビニの募金箱とか、レシートを捨てるのと合わせて流れ作業になっている。いらない小銭を捨ててるようだ。でも集まりゃきっとなんかの役には立つだろう。

•署名
取りあえず、ネット上で、街中で、目についた署名活動で、多少違和感があっても納得出来るものには全て署名した。その後、集まった署名によりどうなったとか、全く聞かないが、なんだったんだろ。まだ何かし中なのか?ただ名簿作られただなんだろか?あと内閣府にも意見投書した。ネットで出来るご意見箱みたいのは楽チンでいいんだけど、手応えが全くないのが残念。

•議員事務所に電話
河野太郎さんのブログを読んで、なるほどそうかも、と思い電話してみた。その後にデモに行く予定だったので景気づけに。この辺の国会議員で、電話して意味ありそうな人といえば、民主党公認の笠ひろふみさん。まず地元事務所にかけたが不在。国会事務所というのにかけたら秘書的な方が出た。枝野さんが東電の賠償に免責(天変地異)は無いとコメントしたばかりだったので、その辺りも含め、税金で東電救済したりしないよね?そうなりそうになったら笠さんは反対の声をあげるよね?と聞いた。本人にそこまで話を聞いてない、とか業務上答えられない時の答えないスタイルを醸し始めた。攻撃的な意図は全くなかったので、慌てて自分は笠ひろふみを応援している事、これまでの活動も立派に思っている事を伝えると、秘書的な方の態度も軟化し、申し訳ないが、やはり自分(秘書)の一存で簡単に答えられるものではない事を、きちんと説明してくれた。我々の代表として、国会の場で言うべき事を言ってくれると期待している旨お伝えした。必ず笠に伝える、と言ってくれた。ひょっとしたら、市民と議員は、こういう風に繋がろうとなきゃいかんのかも。議員に泣きつくっていうと悪いイメージがムクムクわくが、国政に訴えたい事がある時は、市民からちゃんと働きかけるべきなのかも。だって他に直接政治に反映させる方法は無いもんな。
[PR]
# by s_lowdeath | 2011-05-01 09:44 | 大震災覚え書


意味無し芳一
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31